二段ウキはその名の通りウキを二つ使います。仕掛けを飛ばす役割とアタリを表現する役割を二つのウキに分けるのです。飛ばす役割のウキを飛ばしウキ、アタリを表現するウキをアタリウキといいます。飛ばしウキは感度を気にしなくてよいので、大きく重くすることができます。アタリウキは飛距離を考えなくてもよいので、徹底して感度を追究できます。役割を分ける事で相反する性能を両立するのです。