釣人:原田 康平(相模フカセクラブ)
使用商品:AURA Rush RX 0号、ナイトR1 0号
釣果:尾長メジナ25センチ、イサキ40センチ
日時:2014年12月8日(月)14:00~18:30
釣場:東伊豆 城ヶ崎 寺下の磯(静岡県伊東市)

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水温も下がり、いよいよ待ちに待ったメジナのシーズンになってきた。
今回は、東伊豆城ヶ崎の地磯でグレを釣ることにした。ポイントは駐車場から程近い寺下の磯。この日は大潮で満潮が17時なので、良い上り潮が入りそうな予感がする。
釣場に着いたのが14時。まずは、Rush
RXの0号を使用してのウキ止めを付けないでの全誘導仕掛けで攻める。手前はエサ取りが多そうなので遠投をすることにした。このウキは1.2号の竿と組み合わせてに10グラム以上あるウキなので、40メートル以上遠投ができる。おまけに、ウキが大きいので潮乗りもすごくいい。

手前にエサ取り用のコマセをたくさん打ち、沖目にメジナを寄せることにする。沖は、右へと早い上り潮が流れている。エサは取られるがアタリはない。しばらく同じことを繰り返し、16時過ぎに道糸を引ったくるので合わせると、メジナの引きであるが、浮いてきたのは25センチの尾長であった。
しばらくすると沖への払い出しが強くなったので、手前に仕掛けを投入するが、すぐに餌をとられてしまう。しばらく、根回りを攻めたり、磯際を攻めるがアタリはなく、薄暗くなったのでナイトR1の0号にケミホタルを付けた全誘導仕掛けにすることにした。

ウキが沈むが釣れるのはハタンボばかり。18時になったころ、15メートルほど先に仕掛けを振り込み、ウキが消し込むので合わせると、沖に走っていく。竿でためるが、のされそうなので少し糸を出して耐える。しばらくタメていると浮いてきたのでライトを当てると型の良いイサキが水面から上がる。
釣場に着いたのが14時。まずは、Rush
RXの0号を使用してのウキ止めを付けないでの全誘導仕掛けで攻める。手前はエサ取りが多そうなので遠投をすることにした。このウキは1.2号の竿と組み合わせてに10グラム以上あるウキなので、40メートル以上遠投ができる。おまけに、ウキが大きいので潮乗りもすごくいい。
まずは手前にエサ取り用のコマセをたくさん打ち、沖目にメジナを寄せることにする。沖は、右へと早い上り潮が流れている。エサは取られるがアタリはない。しばらく同じことを繰り返し、16時過ぎに道糸を引ったくるので合わせると、メジナの引きであるが、浮いてきたのは25センチの尾長であった。
しばらくすると沖への払い出しが強くなったので、手前に仕掛けを投入するが、すぐに餌をとられてしまう。しばらく、根回りを攻めたり、磯際を攻めるがアタリはなく、薄暗くなったのでウキを交換し、ナイトR1の0号にケミホタルを付けた全誘導仕掛けにすることにした。このウキは、適度に自重があり、潮乗りも良好で、ケミホタルがつけられるので昼夜兼用で使えるのが気に入った。

ウキが沈むが釣れるのはハタンボばかり。18時になったころ、15メートルほど先に仕掛けを振り込み、ウキが消し込むので合わせると、沖に走っていく。竿でためるが、のされそうなので少し糸を出して耐える。しばらくタメていると浮いてきたのでライトを当てると型の良いイサキが水面から上がる。後で検量したら40センチ、750グラムであった。翌日、冬のイサキ独特の脂の乗りを刺身で楽しんだ。

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今回ナイトR1を初めて使用したのだが、適度に自重があり、潮乗りも良好である。今回は夜釣りだけだが、風が強く道糸を沈めて全誘導で仕掛けを入れたいときに使ってみたいと思った。