釣人:稲澤 美紀郎
日時:平成28年2月21日
釣場:平戸の的山大島

DSC_1109

DSC_1109

2月21日日曜日に、平戸の的山大島へいってきました。
この日は、強風、時化のため、いい釣り場が限られているので、新製品の使用感だけ確認できればと思っての釣行です。
さて、磯が多い的山大島ですが、私達が上がった磯は、採石場というポイントで、磯のすぐ脇には、採石場があります(笑)
水深も浅く、遠投勝負なのは間違いありません。
朝まず目、競技RR1のG2をセットした仕掛けで、サラシが結構強いため、浮力調整のg2に、口重りのg6をセットし、棚を竿1本程からスタートします。
朝まず目は、浅いとはいえ、足元からさぐるのが自分のスタイル。
2投しても、さしえが残る。
サラシの切れ目を探っても、さしえは無事生還。
なので、さしえの動きでアプローチしようと、口重りを直結側に移動し、ハリスを吹かせてサラシの切れ目を狙うと、35cmほどの尾長。
更にそのあと、同じパターンで、まぁまぁの重量感がありますが、首をふる引き。
連れに、チヌの食ったばいっといいつつやり取りしていると、足元でクロっぽい引きに変化…
あれ…もしかして…っと思っていると、サラシを割って浮いてきたのは、明らかに40オーバーのクロ。
タモに、入れて、枠とくらべると、45はありそうなサイズ♪
とりあえず一安心。

DSC_1099
その後、ポツポツ拾いますが、逆光で見えなかったハエ根に根掛かりし、競技RR1は、自由の身になられました( ;∀;)
そのあと、風とうねりがひどくなったため、ShotRXのG2に変えて、仕掛けが馴染むように、ハリスに打つ重りのサイズを調整し、遠投メインで狙っていきます。
ShotRXは、従来の遠投用の浮きより、下部が更にシャープになっており、魚の当たりも、より鮮明にでるようになっています。
そのおかげで、更に数を伸ばす事ができ、回収前には、50オーバーのチヌまで飛び出してくれました。

1456310290521

今回、新製品を使っての釣りでしたが、競技RR1は、浮き止めが浮きの内部でとまるので、一回仕掛けが馴染んでしまえば、少々張ったりしても、仕掛けが浮くことはなく、素早くもとのたなまで、仕掛けを馴染ませることが可能です。
また、比重も10gぐらいほどあり、30mぐらいまでの距離ならば、カバーできます。
まさに、一番のオールラウンドに使える浮きに仕上がっています。

ShotRXは、現物を見ていただくと分かりやすいと思いますが、比重と、下部のシャープさ、体積の大きさが一番の特徴ですが、魚の小さい当たりも、逃すことが少ないと思います。
強烈な二枚潮などで、仕掛けをなかなか安定させることができなあ場合など、00号を使用し、浮きを沈めて、張ってつるのにも一番使い勝手がいいかもしれません。

是非一度使っていただければと思います。

 

DSC_1118

DSC_1118