氏名:鍵本忠行
使用製品:AURA 競技ダブルアール2
釣果:チヌ 39、42、45cm 3枚
日時 2016年5月18日
釣り場:広島県広島市安芸区矢野町の岸壁

マイホームグラウンドの東部流通団地の岸壁へチヌを求めて
釣行した。今回の実釣時間は約3時間である。
狙うポイントは竿下足元なので、昨年末に新発売された「競技RR 2」の浮力0、00オレンジトップカラーを使用、
喰い渋り著しい良型チヌの捕獲を試みた。

本日は、アタリはあるものの、まだまだ喰い渋りが激しく、ハリ外れや掛け合わせミスが多い状況の中、なんとか良型
三枚をキープ、競技RR2の沈め釣りにおける完成度の高さを実感した。

釣り方は、ウキ止めをハリから上約6mにセット、ハリスの中間に小粒ガン玉を1個付けた仕掛けを
ゆっくりと、まきえの帯と合わせながら沈めていく。仕掛けが立ち、ウキがウキ止めに到達、ここからが
競技RR2の仕事の始まりである。
ウキに仕掛け、潮流等の負荷がかかると、ゆっくり、ジワジワ~徐々にウキが海中へ潜航していく、その途中に竿操作で時々ラインにテンション
をかけながら、さしえの縦の動きを演出。
すると・・・・チヌが居れば、ラインに僅かなアタリが出ると同時に明確な竿引きのアタリをとらえナイスチヌをゲット!

競技RR2は潜航時でも、ウキがブレルことなく、どっしりとした安定感があり、波止、護岸、近年流行している広島湾などの牡蠣筏からのチヌフカセ(沈め釣り)釣り
に最適なウキだと痛感した。

次回は、水深がおおよそ18~22m程度ある広島湾の牡蠣筏からのチヌ釣りに是非使ってみたいと思う。

AURAウキユーザーの皆様にも今回の競技RR2を使って、楽しい釣りを満喫していただければ
幸いです。