<img02-300x2252
【DATA】
釣人:眞浦 英樹
使用商品:AURA アースコア S 0
釣果:クチブト 40~46cm 3匹、クチブト&オナガ 35cm前後 7匹、45cm チヌ
日時:2012年1月21日(土)
釣場:長崎県伊王島沖・沖ノ平瀬のハナレ

【タックル】
竿:がま磯グレ競技スペシャルⅡ 1.25号50
リール:ダイワ インパルト2000番
道糸:サンライン マスラード 1.8号
ハリス:ダイワ グレイトZカスタム 1.75号
鈎:沖アミカラー 尾長用 5~8号

香洋丸さんを利用し、伊王島沖へフカセ釣りに行ってまいりました。

天候に恵まれ、風、波ともに穏やかで、いきなり本命の沖ノ平瀬のハナレに乗ることができました。
ラッキーです。

私の釣りスタイルは全誘導オンリーです。
潮のスピードが早いか遅いか、また本命のタナの深さによって、G4~G6のガン玉を使い分けるのみです。

当日の沖ノ平瀬は、上げ潮、下げ潮ともに安定せずふらふらと左右に動いており、G6のガン玉を打った全誘導仕掛けを用いました。

エサ取りはほとんどいないようでしたが、エサは毎回のようになくなっていたので、本命が食い渋っていたのではないかと予想しています。

img01-300x225

良型のヒットパターンですが、クチブトの場合、三ヒロ前後のタナ(ハリス二ヒロ+一ヒロ全誘導で入れ込んだ状態)で食ってきました。
オナガはタナが浅く、二ヒロとったハリスがなじんだくらいで食ってきました。
ただし、大型のオナガは全部チモト切れで逃してしまいました。

通常のウキですと、仕掛けのなじみはAURAストッパーの入り方で確認しますが、
アースコアの場合、センターウエイトで上下の色がオレンジ、グリーンと違うので、その傾き加減でも分かるところが素晴らしいと思います。
私はオレンジを上にして使いますが、傾き加減にプラスしてAURAストッパーの入り方も観察すると、さらによく分かります。

潮乗りはいいし、Sサイズを使用したこともあってか、ウキにとって一番大切といえるアタリの伝達が抜群で、食い渋っているアタリも見逃さなかったです。

私はウキに求めるのは全誘導で使いやすい機能ですが、アースコアは上記の利点に加えて遠投性もあってバランスがよく、使い勝手のよいウキというイメージがあります。