DSC_0342-300x225

【DATA】
釣人:瀬戸口 祐次
使用商品:AURA ZGⅡ 0号、U-Act 000号
釣果:チヌ 30㎝ 1匹、キビレ 43㎝ 1匹
日時:2013年4月13日(水)
時間:6:00~15:00
潮汐:長潮(干潮 7:29 満潮 12:51)
釣場:鹿児島県姶良市重富港先端

 

DSC_0339-300x225

乗っ込みシーズンのチヌを狙ってみました。

開始早々、横風と特に上潮のみの動き(2枚潮)がきつかったのでU-Act 000号を選択。

潮乗りが大変よく、こんな悪条件時に威力を発揮してくれるアイテムです。

ただ、今回は底潮がまったく動いていなかったため、底に這わせるように、竿1本ない程度の水深に対してG7号を1個打ち、ハリス二ヒロで様子を見てみました。

エサは投入のたびに盗られるも、アタリはなし。
2時間程度、その状況のままでした。

上げの流れに変わるも、やはり上潮のみの動きで底潮は動きません。

やがて底潮と上潮の動きが同じになったので、風が吹いても遠投ができで潮乗りのよい ZGⅡを選択しました。

アタリの出方より潮乗りのよさとパイプ径3mmの糸落ちのよさを優先し、G6を1個打ちの全誘導で様子をみます。

結構な風にもかかわらず、糸落ちと潮乗りは抜群。
見事に潮を捉えて、本日1匹目の30㎝メイタゲット!

しかし、10分も経たないうちに、再び2枚潮に……。

その後はアタリがなく、潮変わり(下げ)に期待しつつ昼食を摂りました。

昼食後、マキエを打つと、いつの間にか下げの流れに変わっていました。

しかも、「大潮かよ!」と思うほどの速さでした。

底潮を確実に捉えることを考えて、再びU-Actに変更。

水深が竿1本分程度しかないので、G6を1個打ち、ハリス二ヒロで様子をみたところ、エサを盗られません。

そこで、G5、さらにG4に変更(1個打ち・ハリス2ヒロ)でエサを盗られたので再び流してみました。

50~60m流したところラインの出方が小し速くなったので、聞き合わせると強烈な竿引き。

引きに耐えて浮かせたのは、久々に40cmUPのキビレチヌでした。

同じパターンで流すと再びラインが走る……も鈎掛かりせず。

その後は潮が緩み、風が強まって白波が立つほど時化てきたので納竿となりました。

 

DSC_0352-300x225

ZGⅡとU-Actの潮乗りのよさ、特にUーActの底潮の捉えるカと潮乗りのよさが実感できた1日でした。

底潮を意識した釣りをするには最良のウキだと思います。