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【DATA】
釣人:眞浦 英樹
使用商品:AURA neo WIN G5、AURA F-BEAT 0+
釣果:クチブト 43cm×1匹、39cm×1匹、32cm×1匹、27cm×2匹
日時:2012年2月14日(火)
釣場:長崎県伊王島沖・口ノ瀬ハナレ

【タックル】
竿:グレ競技スペシャルⅡ 1.25号50
(雨天時はブレイゾン 1.5号)
リール:インパルト2000番
道糸:マスラード 1.8号
ハリス:グレイトZカスタム 1.75号
鈎:グレ鈎 オキアミカラー 5号

 

本日予定していた伊王島沖・沖ノ平瀬があいにくのウネリのため、
口ノ瀬ハナレでの釣りとなりました。

私のフカセ釣りの仕掛けは全誘導のみです。
仕掛けはウキAURA neo WIN G5から始めました。

仕掛けのなじみ加減は、AURAストッパーを見ながら一ヒロ程入ることを確認し、それ以降は沈下スピードからタナを計算します。

今回狙った魚はクチブトで、釣れたタナは三~四ヒロでした。

アタリはかなり渋く、neo WINだからこそ取れたと思います。
感度がすごくよいウキですね。
仕掛けのなじみもすごくよかったです。

後半はやや遠投して攻めたかったので、F-BEATの0+を使用し、広範囲を攻めてみました。

FCR効果のためか、仕掛けのなじみがよく、軽い仕掛け(G6のがん玉)のみでタナを探ることができ、マキエと仕掛けが合っている感触がありました。
F-BEATも入水がスムーズで、渋いアタリをキャッチできました。

今回の潮は、上げ潮、下げ潮とも本来の動きをきちんとせず、ふらふらとしていました。
対応としては、道糸の処理と、AURAストッパーのなじむ角度によって、潮の動きを観察しました。

エサ取りはスズメダイが少しいたようですが、本命、エサ取りとも食いが悪く、短時間潮が動いたときに本命がアタッてくるというパターンでした。

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私はAURAウキを使用するよになって釣果がアップしてきたと感じます。
今後もAURAウキを使用し、釣行をかさねていきたいと思います。